・【愛される】というのはそもそも【結果】だということを理解する

⇒つまり、たとえて言うと
どこかの会社で働いて給料を頂くのと同じように

【相手の喜び・幸せのため】にどれだけ力を尽くすことが出来るかどうか
その結果が【愛される】ということだと理解を深めることが大事

・相手とのケンカが多いということはつまり
【お互いに相手のことを理解しようという姿勢・思考】が不足しているということ

納得できないかもしれないが
それでも彼氏から愛されるようになりたければ
まずはあなたから先に、少しでも多く彼氏のことを理解してあげようと努力すること

※もちろん、彼氏のすべてに合わせる必要も、彼氏のすべてを理解しなければいけないという必要もない
⇒人間に個性や自己主張願望がある限り、どんなに仲のいい組み合わせでもお互いを100%完全に理解し合えるというのはありえない。

・相手のことをある程度以上認めて理解してあげるうえで、そんな相手の喜びや幸せに少しでもつながる行動を起こすことが【愛される】ということ
⇒人は誰もが否定されることや批判されることを恐れたり傷ついたり悲しい思いをするのが当然のこと。
相手だって嫌な思いはしたくないからこそ、だから、相手は自分を変えられない部分もあるということを理解してあげること。

×否定・批判を強く彼に伝えないこと

×「その間違いを直していかないとあなた(彼)はこういうふうにどんどん苦しい思いをすることになる」
というふうに、
彼が自分の間違いを直さないとどんな嫌な目に遭うことになるのかを
感情的になって伝えるのではなく
優しく温かく、そして具体的に伝えることで
彼が自分の意志で彼自身を変えようと思いたくなる危機感を彼の心に響かせること

例:「あなたが虫歯をこのまま放置し続けると
いつかそのうち夜中に虫歯の痛みで起こされることになるどころか
虫歯が痛み続けて夜も満足に寝られなくなる。

また、虫歯を放置し続けるとそれが間接的な原因で脳梗塞・心筋梗塞につながるらしいけど
脳梗塞になってそれでも何とか生き残っても障害が残る可能性もあるらしいよ。

虫歯を放置し続けたせいで脳梗塞につながって、麻痺とか言語障害という後遺症が起こって、その後の人生を苦しむことになってもいいの?」

・【彼から愛され続ける】というのは彼を少しでも多く喜ばせて幸せにし続けることで得続けることが出来る【途中成果】だと理解する
⇒つまり、彼と人生を添い遂げたいのであれば、あなたの使命の一つは【彼を幸せにし続けること】だと理解し、その使命を果たすことに励み続けること